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2013年7月11日 (木)

構えについて

私達は「構えの稽古」という表現をします。

構えそのものではなく構えを稽古することが大切だということです。それはなぜかと考えねばなりません。形も大切ですが、形そのものよりむしろその動作が大事なのです。

この構えについても言い出すときりがありませんが、例えば最初に掌(指先を)を大きく開いて構えるようにと習います。これはとても大切な事ですので心して下さい。今このことの持つ意味がこれほど大きいとは全く予想していませんでした。何がどうかは、段階的に違うでしょうし、抽象的な話になりますので身体で感じて下さい。つなぎの力の源です。
その他、構えの稽古には沢山大切なことが詰まっています。
構えの稽古は、合気道に必要な要素がぎっしり詰まった宝箱なのです。ですから、毎回稽古の始めと終わりに必ずやるのです(気付きを求めて…。)

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