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2013年11月24日 (日)

基本の基&四方投げ

今日の黒帯会お疲れ様でした。

足立道場からの参加も有難うございました。タイトルに「基本の基」と書きましたが、今日はみんなが知っていてやれていないことをメインとしました。知っていても出来ていなければなりません。

四方投げは、相手の頭を地面に叩きつける技です。それは腕力ではありません。腕の力は速さも強さもないのです。A部さん頭を畳に打ちつけてしまいましたが、そういうことです。
受けは仕手より早くなければなりません(仕手よりちょっとだけの速さが必要です)。頭を打たないようにするにはどうしたら良いかは、皆さんもう嫌になるほど聞いていますね。知っているのではなくやることが大事です。

仕手と受けの攻防が形稽古です。今後も真剣な稽古をしていきましょう。ケガをしないように!ケガと弁当は自分持ちです。頑張りましょう!

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今日の稽古(ちょっと一言大きなお世話)」カテゴリの記事

コメント

本日もご指導いただきありがとうございました。
演武会での竹野先生の総合解説模範演武とその後の喜多山先生のお話で受け身と心構え(意識)の大切さを改めて感じています。
相手だけでなく、見る者にも緊張感と駆け引き(攻防)が伝わるような演武ができるように基本を大事にしてできるだけ沢山稽古して行こうと考えています。

コメント有難うございます。
塾信でも確か「受けはやられ役に非ず」と書いたような気がしますが、受けの大事さが理解して貰えると有難く思います。
囲碁でも上手な方は1目差で勝つのだそうです。相手に合わせて自在に受けを取ることが出来ると良いですね。身体を柔らかく使うことがポイントです。

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