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2014年8月18日 (月)

何を学ぶか

開放日、柔道場の半分を空手の団体に渡して稽古をしました。空手の方は小学生の型稽古でした。道着ではなくても気合も良く動きもビシバシとキレが良く、ハイレベルの動きでした。指導者付ききりです。おそらく型の演武の為の特訓かも知れません。
一方大人は(皆さん稽古着は着ていませんので親か指導者か分かりませんが)、女性は畳の上で両脚を前に投げ出して見ています。男性は胡座で片膝を立てて見ています。不思議な光景です。ここは道場です。
稽古が終わって指導者を含めた3人の大人の方がにこやかに挨拶に来られました。人的には良い方々だと思います。でも、この団体に取って道場とは何でしょう。子供達は空手を通じて何を学ぶのでしょう。技の上達だけが学びでしょうか…。

私は入門当初から稽古前にモップがけをずっとやって来ました。今も早く来たり、汚れていればやります。いつだったか、モップがけをしていましたら、江戸川KTさんの娘さんYちゃんが近づいて来て、変わりますと云ってくれました。上達してくれることは勿論ですが、その時はそれにも増して嬉しく思いました。

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今日の稽古(ちょっと一言大きなお世話)」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪
父にブログを見せてもらい初めてコメントします(^_^)v
私の何気ない行動をほめてもらい嬉しいです。
私もキレイな道場で稽古したいので、これからも気付いたら、モップがけします\(^o^)/

こんばんは。
コメントありがとう。返信遅れてごめんね。
みんなで気持ち良く稽古できたら良いですね。Yちゃんのように何気なくやれることが一番良いのですよ。合気道も同じです(^_^)

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